JIM O’ROURKE ジム・オルーク
アメリカ「ポスト・ロック」シーンの牽引者。
1969年シカゴ出身。10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を本格的に始める。その後、実験的要素の強い自身の作品を発表。ジョン・フェイヒイの作品をプロデュースする一方でガスター・デル・ソルやルース・ファーなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに積極的に参加。「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。また、マース・カニンガム舞踊団の音楽を担当するなど、現代音楽とポスト・ロックの橋渡し的な存在となる。1999年にはフォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『ユリイカ』を発表、インディーズのリリースながら、日本でも数万枚を記録。近年ではソニック・ユースのメンバー兼音楽監督としても活動、より広範な支持を得る(2005年末に脱退)。2004年には「Wilco/Aghost is born」のプロデューサーとして、グラミー賞を受賞、本国でも現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエイターとして、高く評価されている。日本文化への造詣も深く、「くるり」のプロデュースを始めとして、ボアダムス、カヒミ・カリィとのコラボレーションや、映画監督、若松考二の作品の評論など様々な活動を行っている。
ジム・オルーク(JIM O’ROURKE)のニュース
- 2009.10.16: フェノバーグ、「Japan Tour 2009」が決定 !!
- 2009.10.13: ジム・オルーク、「HMV ONLINE」にインタビュー掲載!
- 2009.10.13: ジム・オルーク、風呂ロックに出演決定!
- 2009.09.28: ジム・オルーク、「CINRA.NET」にインタビュー掲載!
- 2009.09.25: 牧野貴×ジム・オルーク、映画『The World』がついに初公開!
- 2009.09.25: ジム・オルークが音楽を担当している「はっぱっぱ体操」の記事が、BARKS ニュースに掲載!
- 2009.09.16: 最近、TVなどでも話題の「はっぱっぱ体操」。音楽を制作しているのは我らがジム・オルーク!
- 2009.09.03: ジム・オルーク、スピーカーで正しく音楽を聴く“ 体感試聴会”開催!『The Visitor』レビュアー募集!
- 2009.08.26: ジム・オルーク、「ALEVARE」に出演!
- 2009.08.22: JIM O'ROURKE、公開インタビュー&サイン会の開催決定!
- 2009.08.05: ジム・オルークの名盤2タイトルがBlue-Spec CDで登場!&今年9月には8年ぶりのニュー・アルバムを発表!
- 2009.05.20: JIM O'ROURKE、JAZZ ART せんがわ 2009に出演!

ジム・オルーク(JIM O’ROURKE)のリリース
-
COOKIE SCENE「クッキーシーン 75」
2009-09-28 MAGAZINE ISBN-60203580 ¥690 -
JIM O’ROURKE「The Visitor」
2009-09-16 CD PCD-93291 ¥2,415 -
JIM O'ROURKE「Happy Days」
2009-09-16 CD PCD-15020 ¥1,500 -
JIM O'ROURKE「Bad Timing」
2009-08-05 CD PCD-18574 ¥2,500 -
JIM O'ROURKE「Eureka」
2009-08-05 CD PCD-18575 ¥2,500 -
JIM O'ROURKE「アイム・ハッピー・アンド・アイム・シンギング・アンド・ア・1・2・3・4~デラックス・エディション」
2009-05-02 CD PCD-28009/10 ¥2,940 -
FENNESZ / O'ROURKE / REHBERG「The Return of Fenn O'Berg」
2002-11-25 CD PCD-23325 ¥2,415

























