書籍
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新宿駅最後の小さなお店ベルク
個人店が生き残るには?
井野 朋也 著 - Tomoya Ino "shinjukueki saigo no chiisanaomise berg"
- 2008-07-04
- ISBN: 978-4-86020-277-4
- ¥1,680
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四六
272ページ
並製
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新宿駅徒歩15秒!! 日本一の立地にあるインディーズ・カフェ「ベルク」。
「新宿」らしさを残しつつ、時代とともに変化し、サバイブしてきた店の歴史とチェーン店にはない創意工夫、ユニークな経営術が、この一冊で全てわかる。
個人店がどのように生き残るかのヒントも満載。
・ 外食業コンサルタント押野見喜八郎による解説付き!
・ 久住昌之(『孤独のグルメ』原作)も推薦!
ビジネス書は年間300冊くらいチェックしてると思うけど、いまのとこ文句なく1位。
(中島孝志「通勤快読ブログ」2008年07月20日)
「一見、フツーの飲食店の波瀾万丈記のような雰囲気の本書だが、一部のカリスマ書評ブロガーや書店の売り場担当者などからそんな絶賛の声も飛び出している。曰く、2008年最高の“ビジネス書”ともいえる、と。」
(「日経ビジネスONLINE」2008年12月22日)
本書の真髄は「場」についてである。(五所純子)
チェーン店に個人経営の店が対抗する手段を教えてくれる。(日経流通新聞)
すごいよ、この本。(小飼弾「404 Blog Not Found」2008年08月08日)
■目次:
まえがき 日本一の立地にあるインディペンデントな飲食店
1章 どこにもないファーストフードのお店はこうしてできた
お店の魅力をどのように出していくのか?
自分たちが毎日食べられるもの~ベルクの商品開発
優秀な職人たちはお金では動かない
お店の雰囲気を作るのはインテリアではなく接客
2章 大手チェーンにできないことに価値がある
非効率な食材と真剣に向き合う
ドイツ+フランス+イギリスのカフェ文化=新宿ベルク
壁を使って写真展をやろう!
店作りの楽しさを味わないのはもったいない
3章 本当は飲食店なんてやりたくなかった~ベルク誕生ストーリー
店長の新宿放浪時代~自分探しよりも場だ!
家族でお店を経営するということ
新宿をさまよい、新宿にたどり着く
4章 なぜベルクをはじめたのか?
この壁を自由に使いたい!
純喫茶からの大改造
ビジネス=ライフワークと考えてみよう
女性が昼間からひとりでビールを飲んでいても違和感のない店にしたい
「大衆娯楽接客業」とは何ぞや?
5章 個人店が生き残るには?
息の長い商売をしたい
薄利のインパクトで多売を可能にする経営
不器用なスタッフほど熟成していく
立ち退き問題と定期契約
個人店の時代がやってくる
解説 個人店に必要なフィロソフィ――押野見喜八郎(外食業コンサルタント)
あとがき 本当の意味での隠れ家








































