マガジン
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クッキーシーン 73
クッキーシーン編集部 - COOKIE SCENE "COOKIE SCENE 73"
- 2009-07-28
- ISBN-60203474
- ¥690
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音楽好奇心を呼び起こせ!
Always Pop And Alternative
side-A表紙:バット・フォー・ラッシェズ
side-AA表紙:パトリック・ウルフ

<ロング・インタヴュー>
□バット・フォー・ラッシェズ:06年のデビュー・アルバムがイギリスの主要音楽賞にノミネートされ、注目が集まっているバット・フォー・ラッシェズ。強烈な個性の持ち主、バット・フォー・ラッシェズことナターシャ・カーンを大フォーカス。野性と理性を濃縮したような世界はどのように作られるのか。
□パトリック・ウルフ:一見ヴィジュアル系だが、本人は「ありのまま」が好き。でもってニュー・アルバムのワーキング・タイトルは「戦い」だった。当代きっての奇才をクローズ・アップ。
□アンドリュー・ウェザオール:UKを代表するアーティスト兼プロデューサー兼DJが語るカッコいいオヤジの極意。
□ECD:日本の真のヒップホップ・オリジネイターが導く「今いる場所、どこでもない場所」とは?
□アンドリュー・バード:全米チャート12位! 特異な作風をもった孤高のシンガー・ソングライターが本誌初登場。
□ファラー:新作リリース、NANO-MUGEN出演、9月には単独ツアー。勢いにのるインディペンデント・ポップ・バンド、ファラーの充実した音楽活動状況。
■特集:あなたはフィジカル派?
iTunes登場以降、CD離れに拍車がかかり、音楽購入のメインは配信に変わろうとしている。そんな中、「フィジカル・リリース」(CDやアナログ盤)は、どうなっていくのか? いくつかの事例やアーティストへのインタヴューから、今後の音楽パッケージ、レーベルのあり方、音楽ファンの視聴方法などについて考えてみた。
<インタヴュー、紹介記事>
□ザ・ボクサー・リベリオン:最新アルバムがレーベル未契約ながら米iTunesオルタナティヴ・チャート1位、英同チャート2位を記録、そしてそのアルバムがCD化されるのは今のところ日本だけというUKバンドに、インディペンデントの可能性を聞いた。
□ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル:フレーミング・リップスやイギー・ポップなどの豪華アーティストが参加して作られたダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル(デンジャー・マウスとスパークルホースがデヴィッド・リンチと組んだユニット)のアルバムがレコード会社(EMI)に発売を拒否された。そして彼らは驚くべき大胆な行動に出た。今の音楽マーケットが映し出されたこの顛末を考察する。
□ザ・グリマーズ・プレゼント・ディスコ・ドランカーズ:DJは「フィジカル」にこだわるのか、否か?
■特集:ウィルコ
アメリカ屈指の影響力を持つロック・バンドに成長したウィルコの最新インタヴュー。ニュー・アルバム発売記念、そしてリスペクトの意味を込めて、彼らの詳細なディスコグラフィーも掲載。
<インタヴュー、紹介記事>
ゴシップ、パッション・ピット、アメイジング・ベイビー、ザ・デッド・ウェザー(ジャック・ホワイト+ザ・キルズのヴィヴィ)、砂原良徳、スー(SU:)、ヘリオス、ザ・レイト・パレード、デコーダー・リング、レンカ、クレヨン・フィールズ、プラスティックズームス、マット・カーニー、サンド(3ND)、パーフェクト・ピアノ・レッスン etc.
<レギュラー・コラム>
前号から始まった新連載、ストレイテナーのホリエアツシらのほか、レギュラーのECD、カジヒデキ、増井修×伊藤英嗣らによる人気コラムも好評掲載! 新装された気鋭フォトグラファー鈴木親による写真連載「およばれ」、今回はスティーヴ・ジャンセンをフィーチャー!
その他、最新情報やレヴューなど、今月号も盛りだくさんの内容で迫ります!
Always Pop And Alternative
side-A表紙:バット・フォー・ラッシェズ
side-AA表紙:パトリック・ウルフ

<ロング・インタヴュー>
□バット・フォー・ラッシェズ:06年のデビュー・アルバムがイギリスの主要音楽賞にノミネートされ、注目が集まっているバット・フォー・ラッシェズ。強烈な個性の持ち主、バット・フォー・ラッシェズことナターシャ・カーンを大フォーカス。野性と理性を濃縮したような世界はどのように作られるのか。
□パトリック・ウルフ:一見ヴィジュアル系だが、本人は「ありのまま」が好き。でもってニュー・アルバムのワーキング・タイトルは「戦い」だった。当代きっての奇才をクローズ・アップ。
□アンドリュー・ウェザオール:UKを代表するアーティスト兼プロデューサー兼DJが語るカッコいいオヤジの極意。
□ECD:日本の真のヒップホップ・オリジネイターが導く「今いる場所、どこでもない場所」とは?
□アンドリュー・バード:全米チャート12位! 特異な作風をもった孤高のシンガー・ソングライターが本誌初登場。
□ファラー:新作リリース、NANO-MUGEN出演、9月には単独ツアー。勢いにのるインディペンデント・ポップ・バンド、ファラーの充実した音楽活動状況。
■特集:あなたはフィジカル派?
iTunes登場以降、CD離れに拍車がかかり、音楽購入のメインは配信に変わろうとしている。そんな中、「フィジカル・リリース」(CDやアナログ盤)は、どうなっていくのか? いくつかの事例やアーティストへのインタヴューから、今後の音楽パッケージ、レーベルのあり方、音楽ファンの視聴方法などについて考えてみた。
<インタヴュー、紹介記事>
□ザ・ボクサー・リベリオン:最新アルバムがレーベル未契約ながら米iTunesオルタナティヴ・チャート1位、英同チャート2位を記録、そしてそのアルバムがCD化されるのは今のところ日本だけというUKバンドに、インディペンデントの可能性を聞いた。
□ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル:フレーミング・リップスやイギー・ポップなどの豪華アーティストが参加して作られたダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル(デンジャー・マウスとスパークルホースがデヴィッド・リンチと組んだユニット)のアルバムがレコード会社(EMI)に発売を拒否された。そして彼らは驚くべき大胆な行動に出た。今の音楽マーケットが映し出されたこの顛末を考察する。
□ザ・グリマーズ・プレゼント・ディスコ・ドランカーズ:DJは「フィジカル」にこだわるのか、否か?
■特集:ウィルコ
アメリカ屈指の影響力を持つロック・バンドに成長したウィルコの最新インタヴュー。ニュー・アルバム発売記念、そしてリスペクトの意味を込めて、彼らの詳細なディスコグラフィーも掲載。
<インタヴュー、紹介記事>
ゴシップ、パッション・ピット、アメイジング・ベイビー、ザ・デッド・ウェザー(ジャック・ホワイト+ザ・キルズのヴィヴィ)、砂原良徳、スー(SU:)、ヘリオス、ザ・レイト・パレード、デコーダー・リング、レンカ、クレヨン・フィールズ、プラスティックズームス、マット・カーニー、サンド(3ND)、パーフェクト・ピアノ・レッスン etc.
<レギュラー・コラム>
前号から始まった新連載、ストレイテナーのホリエアツシらのほか、レギュラーのECD、カジヒデキ、増井修×伊藤英嗣らによる人気コラムも好評掲載! 新装された気鋭フォトグラファー鈴木親による写真連載「およばれ」、今回はスティーヴ・ジャンセンをフィーチャー!
その他、最新情報やレヴューなど、今月号も盛りだくさんの内容で迫ります!































