「ナニ、湯上がり婆さんがシビレてるって?ナニ、朝風呂爺さんもってか!!
ソノ、フレディーって何者?エッ、ソウル姐チャンもタマげてるって?
オマケに演歌兄チャンもかぁ!!揚げ句の果てフレディの「エンソル」聞かされたオレは
「有り?アリ?こういうの有りなの?」と途方に暮れ、結果、コレって有りだと絶叫した!!
関係者~~~っ!!一度、奴に会わせろーーーっ!!」
― 宇崎竜童
「“アリガトー”を聴いたら物凄い名曲で泣いちゃった。
神戸のフレディーさん、一体どんな人なんだろう?と興味津々だった。
そしたら昭和63 年に横浜で出会っていた。実に21 年ぶりの再会でした。
しかし、フレディーさん、天才です!イイネったらイイネ!」
― 横山剣/クレイジーケンバンド
「ソウル・ミュージックに歌謡曲に通じるサムシングを感じるなら。
歌謡曲にソウル・ミュージックのエレメンツを求めてしまうなら。
もう、ソウルだろうが、歌謡曲だろうが…、ただただ、いい曲と出逢いたい、と思うならば。
米アラバマ出身、神戸在住のフレディーが作り、歌う「関西空港」にとり憑かれることでしょう。
ハッとするような洗練と、澱(おり)のようなエグ味。それが旨み。
10 年にひとつ。そんな言葉が似合う、名曲の誕生です。」
― 安田謙一/ロック漫筆
「これを聴いてなにも感じない、というひとはいないでしょう?
フレディーの“ ソウル・ミュージック”は世界共通、ちょっと泣きそうになるほど心に染みます。
ただ、このテンポ~タイム感はブラック・ミュージックを愛するものにしか出せないものかも。
すごいアーティストがいた!と興奮してます」
― 『bmr』編集長 - 小渕 晃
「日本語ネイティヴには絶対思いつかないであろう、言語感覚に即昇天。
異文化であるソウル・ミュージックを日本人の肌と耳にしっとりと馴染 ませた、
これぞ血と心の通ったプロフェッショナルの仕事です。
ニセモ ノをホンモノと間違え、ホンモノをキワモノと勘違いしている人は、フレディーで救われることでしょう。」
― 『ブルース&ソウル・レコーズ』編集長 濱田廣也






